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Mochのごった煮〜

since2007.01

NLE(Niconico Live Encoder)プリセット配布
「Moch_2M.ini」「Moch_1M.ini」について

このファイルは、niconico live encoder(NLE)用のエンコードプリセットです。
新配信の仕様に合わせ、比較的CPUの負担になりにくいように作成しました。

※自作プリセットの導入は公式のサポート外の行為になります。また作者も一切の責任を負いかねますので、自己責任で導入をお願い致します。
※このファイルの2次配布は禁止させていただきます。 ※このファイルの改造はしてかまいませんが、ファイル名、ソフト内インデックス名も必ず変更してください。
※ファイルをダウンロードすることで、これらに同意したとみなします。

以前配布していたNLEプリセットは、旧配信向けです。
新配信で使用するとCPU負荷が高く、ラグも大きくなるので新配信では使わないでください。

(新配信の仕様では、ほぼ画質の向上が望めません)
【導入方法】(Win7,Win8,Win10)

まず、NLEをインストールしてあることが前提です。
※zipファイル同梱の「NLE設定.rtf」もご覧になる事をおすすめします。

ダウンロードしたファイルを任意の場所に解凍(展開)してください。

NLEが起動していない状態で、次のパスにある「nicoliveenc」フォルダを探してください。
ローカルディスク>USERS>○○○(ユーザー名)>AppData(隠しフォルダ)>Roaming>niwango, inc>nicoliveenc

もし見つからない時はスタートメニューのプログラムとファイルの検索から、「%AppData%\niwango,inc\nicoliveenc」のキーワードで検索。

展開したファイル内の「presets」フォルダを「nicoliveenc」フォルダへコピーしてください。
(すでに「presets」フォルダが存在する場合は、上書き、統合してください)


NLEを起動。
フルモードにし、詳細設定タブを選択、切り替えます。

エンコード設定の中の「プリセット」から「Moch_1M」、「Moch_2M」を選びますす。
(通信速度に問題がなければ「Moch_2M」を選択してください。)
「適用」を押して、導入は完了です。
※「Moch_1M」、「Moch_2M」の違い

設定してる通信速度が違います。
「Moch_2M」は2Mbps用、「Moch_1M」は1Mbps用です。

[NLE詳細設定]-[ビットレート]
「Moch_2M」を使用する時は「ステレオ128k」または「ステレオ152k」を選択し、「適用」。
「Moch_1M」を使用する際は「カスタム」を選択し、チャンネル:「ステレオ」、ビットレート:「96k」、上限値:「1000」を入力して「OK」。その後「適用」。
【CPU負荷】
エンコード設定の「CPU負荷」からいくつか設定を選べます。

[Faster]
CPU負荷の軽い設定です。

[Fast]
CPU負荷のバランスを取った必要十分な設定です。

[Medium]
CPU負荷やや高めの設定です。


[Fast]が基準になっています。
新配信の仕様上、どれにしてもあまり画質の差は出にくいですが、CPU負荷の高い設定にすると、ブロックノイズが軽減される可能性があります。
【NLE新配信用の出力設定について】

「画質」、、、30.00、24.00、20.00、15.00の内から選べばOK。
※動きの滑らかさが欲しい時ほど、大き目の数字にする。
「アスペクト比」、、、どちらも選択できるが、トラブルを避けるのなら「16:9」が無難。
「解像度」、、、原則「800x450」の一択。これより大きくしても小さくしても画質が落ちます。

新配信では、旧配信と異なり、送信した映像音声をサーバーで再エンコードされて配信されるようです。
仕様に合わない解像度の映像を送信すると、エンコードに合うサイズにサーバー側でリサイズされて、再エンコードされるので、画質の劣化がより激しくなります。それを防ぐため、解像度には特に注意が必要です。

【NLE画面キャプチャーを綺麗にするコツ】

綺麗にさせたい画面キャプチャーを映像ソースから選択し、「設定」。
「スクリーン」タブにある、「テキスト向けの高品質リサイズを行う」にチェックを入れて、閉じる。
これによって、縮小された文字や画像が滑らかに表示されます。

ダウンロード

NLEプリセット_170824版(右クリックで保存)
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